さんぴん+三重大学

地域の物語発掘プロジェクト

『NEW TEACHER ~振り返れば、街角に教授たち~』

【公演日時】

2016年12月8日(木)  (上演時間 約60分)

【場所】

 三重大学 教養教育校舎 190番教室

【出演】

さんぴん(板橋駿谷・北尾 亘・永島敬三・福原 冠)+三重大学アートマネージメント実践講座受講生

【受講生】

稲垣陽介、今里香奈、宇恵理香、小野寺未紗、川島実莉、桒野真緒、杉野萌、高平菜央、成川千穂、南崎理沙、福井彩帆、藤元紗弥香、森崎愛梨

三重の普通の人のストーリーを、東京舞台芸術集団さんぴんが舞台公演!レポ |三重県に暮らす・旅するWEBマガジン-OTONAMIE(オトナミエ)

私は37歳、男性。 20代から見れば "おっさん" だし、 50代から見れば "青年" かも知れない。 一般的には "中年" ということになるのだろうか。 20歳からがオトナだとしたら、オトナ歴17年。 社会人学生や習い事をしていない限り、オトナになって誰か何かを教えてもらう機会は少ない。 自ら学ぶのがオトナ。時に失敗し、痛い経験を重ねながら。 最近、取材などで色んな人と話をする。 何かのスペシャリストばかりではなく、そこに暮らす人、日々の営みの中で当たり前のように存在している人。 実は、そんな普通の人のお話がとても面白かったりする。 生きていれば、人とは違う何かを経験する。 一生忘れられない感動の話だったり、その人が生きていて学んだ教訓であったり、学生時代の話であったり、大切な人に関する話だったり・・・。そういう話から、私自身が学ぶことがとても多いと最近感じる。 そんなことを感じていた矢先、知り合いから舞台芸術の案内が届いた。 実は舞台芸術や演劇をあまり観たことがない・・・。 しかし演目内容を見たとき、最近私が感じていた "普通の人のお話が面白い" という共通項がそこにあった。 −−−NEW TEACHER 〜振り返れば、街角に教授たち〜 フライヤーには "街には教授が溢れていた!! by さんぴん" とある。 さんぴん 東京の舞台業界を中心に活躍する4人の俳優、ダンサー。 日本各地を巡りその地に滞在して、現地で取材した大切な誰かの人生のエピソードを集めて、一つのストーリーとして繋ぎまた紡ぎ、その場所でしか生まれえない特別な舞台を立ち上げる、舞台芸術集団。 中部電力のCM(はじめる部)にも出演されている方だ。 さらに気になったのは、舞台が三重大学の校舎(190番教室)だとあった。フツーの教室で、舞台芸術。面白そうだ。 今回、さんぴんは2週間程三重に滞在し、三重の色んな方々に取材を行って一つの舞台を創り上げたという。三重から発信する、三重のストーリー。しかもたった一回だけ公演するという、とても贅沢な舞台。 −−−展開がすごい! 今回は厚かましくも取材ということで、ご招待いただいた。 公演が始まったのだが・・・。 あれ、フツーの授業!?

三重県に暮らす・旅する日刊WEBマガジン-OTONAMIE(オトナミエ)


国道4号線 夏祭り巡業公演
『NEW HERO〜仙台、道の上より〜』

【公演日時】

2016年7月8日(金)〜11日(月)

【場所】

せんだい演劇工房10-BOX box-1

【構成・演出・出演】

さんぴん 板橋駿谷(ロロ)、北尾亘(Baobab)、永島敬三(柿喰う客)、福原冠(範宙遊泳)

【演出監修】

三浦直之(ロロ)



旗揚げ巡業公演

『NEW HERO』

【公演日時】

2015年7/17(金)~22(水)

【場所】

東京芸術劇場 アトリエイースト

【構成・演出・出演】

板橋駿谷(ロロ)、北尾亘(Baobab)、永島敬三(柿喰う客)、福原冠(範宙遊泳)

【演出監修】

三浦直之(ロロ)